なぜ、塗装をするの?
皆さんの中には、「塗装は見栄えを良くするためにするもの。」と考える方もいらっしゃると思います。 もちろん、それは塗装をする大きな理由の一つです。しかし、それだけではありません。 塗装は住まいを守るためにも、必要不可欠なのです。 私たちが気がつかない所で発生している、気候や環境による傷みの進行は、家全体に悪影響を及ぼします。 塗装は、下地処理によってそういった傷んだ部分を修復したり、傷みを進行させないといった大きなメリットがあるのです。
ついつい、後回しにしてしまいがちな事ですが、定期的なメンテナンスが家を長く維持するための秘訣です。
たかが塗装とあなどるべからず
ご自分で塗装されてしまうお宅を時々見かけますが、ナンセンスです。建築塗装は、ただ塗ればよいというものではありません。 細やかな下地処理や素材に合った塗料と技術が必要です。綺麗に塗れたと思っていても、微妙な塗料の厚みの違いで、数ヶ月で塗膜に亀裂が入ってしまい、かえって見苦しい状態になりかねません。微妙な筆圧加減や壁の状態、素材、環境に合わせた適切な処理は職人ならではの熟練した技術が必要といえます。
塗装によるメリット

- 発生してしまったヒビや壁の欠落部分を修復します。
- カビの発生・増加を防ぎます。
- 鉄材・鉄板屋根などの錆を落とし、進行を抑えます。
- 塗膜によって、雨・風などから外壁を守ります。
- 色あせ・汚れも新築のように美しくよみがえります。